経験年数 10年以上
足が内側に入ってしまう“内股”は、立ち姿勢のクセが影響しています。 骨盤が少し後ろに倒れたり、股関節周りの筋肉のバランスが崩れると起こりやすいです。 まずは壁に背中をつけて、かかと・お尻・肩の3点をしっかり壁に当てて立ちましょう。 この姿勢を保ちつつ、股関節を意識してゆっくり左右に開くストレッチを取り入れてみてください。 また、内ももの筋肉を使うエクササイズを毎日5分続けることで、足の向きが自然と改善されていきます。 サロンでは、あなたの姿勢のくせを丁寧に見極め、一人ひとりに合った改善方法をご提案しています。 正しい立ち方で美しい脚のラインを手に入れましょう。