経験年数 5年
五十肩は「突然肩が上がらなくなる」と思われがちですが、実際には日頃の生活の中で肩関節や肩まわりの筋肉の柔軟性が低下し、少しずつ負担が積み重なることで炎症が起こり、痛みにつながることが多いです。 痛みが出ると肩を動かさなくなるため、炎症がおさまった後も関節や筋肉が硬くなり、肩が上がりにくい・動かすと痛いといった状態が続くことがあります。 五十肩を予防するためには、肩関節や肩甲骨の柔軟性を日頃から保つことが大切です。柔軟性が高まることで肩こりや首こりの予防にもつながります。